嵐の中の希望
嵐の中の希望:マタイの福音書8章23~27節
嵐の中の希望――世界が混乱しているときに平安を受けるには、イエスに助けを求めましょう。
マタイの福音書8章23~27節
世界の多くの人が――もしかするとあなたも――人生の激しい嵐に直面しています。壊れた家庭、失業、孤独、喪失、経済的な苦しみ、そして世界的な危機が、希望そのものを切り裂いていきます。ハリケーンのさなかに小さな舟で海を漂い、迷子になってしまったように感じている人もいるかもしれません。そして多くの人が、いったいどうすれば無事に岸までたどり着けるのだろうか、と思っています。
弟子たちも、同じ恐れに直面しました。舟でガリラヤ湖を渡っていたとき、天候が恐ろしいほどに急変したのです。追い詰められた弟子たちはイエスを起こし、「主よ、助けてください」と叫んで、自分たちは滅びそうだと訴えました(マタイの福音書8章25節、新改訳2017)。イエスは彼らの信仰の薄さを戒め、嵐を静めて、ご自分がすべての造られたものの主であることを示されました。
この物語は、自分の人生に嵐が起こったとき、どこに向かうべきかを教えてくれます。人はときに、困難な出来事を、神が目を向けておられないしるしだと受け取ってしまいます。弟子たちも、キリストが荒れ狂う水を静められるまでは、そう思っていました。けれども、世界が手に負えないように見えるときでさえ、イエスがあなたと同じ舟の中におられ、今もすべての主であることを思い出してください。
あなた自身の嵐が重く感じられるなら、Solo Faith Churchに祈りのリクエストを送ることができます。神とともにつらい季節に向き合うことについては、「決してひとりではない」と「人生の山に向き合う」もお読みください。
聖書の学びを続けたい方のために、Solo Seminaryでは無料のオンライン聖書講座を提供しています。
サムエル記第二22章3節は、神をこう告白しています――私の岩なる神、私が身を避ける方、私の盾、
私の救いの角、私のやぐら、私の逃れ場、
そして私を暴虐から救ってくださる救い主、と。
毎朝、主に「ありがとうございます」と伝えましょう。主に感謝を伝えることを毎日の習慣にしてください。それはあなたの一日を、人生を、心の姿勢を、そして「キリストとともに生きる」という旅路の見方を変えてくれます。
神さま、ありがとうございます。ありがとうございます。主イエスさま、ありがとうございます。神さま、私を愛してくださって、ありがとうございます。イエスさま、私を愛してくださって、ありがとうございます。私の救い主、主、贖い主、救出者でいてくださって、ありがとうございます。
私の癒やし主、偉大な医者でいてくださって、ありがとうございます。私の必要を満たしてくださる方でいてくださって、ありがとうございます。あなたは私の必要のすべてを満たしてくださいます。私の助言者、弁護者、守り手、私のたましいの羊飼い、私の岩、私のとりででいてくださって、ありがとうございます。
あなたは暗闇の中の私の光です。ありがとうございます。あなたは私の避け所、私の力、苦しみのときにすぐそこにある助けです。ありがとうございます。あなたは私の安全な場所です。私はあなたの御手の中にいます。すべては大丈夫です。ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。
あなたは私の最高の友です。いつも私のためを心から思ってくださいます。いつも私に最善を望んでくださいます。ありがとうございます。あなたは私に与えられた神の祝福であり、私を祝福し続けてくださいます。ありがとうございます。
あなたのみことばは私の希望の源です。あなたこそ私の源です。ありがとうございます。あなたは決して私を見捨てず、私から離れることはありません。いつも私とともにいてくださいます。ありがとうございます。あなたは私のすべての祈りの答えです。このことを私は確信しています。ありがとうございます。栄光の王とはだれか。強く力ある主、戦いに力ある主。この方こそ栄光の王です。ありがとうございます。ありがとうございます。主イエスさま、ありがとうございます!
Solo Faith Churchがこのような聖書研究の考察をブログに残しているのは、つらい季節に直面している近隣の方々が、励ましのことばを見つけられるようにするためです。嵐のただ中で人々をキリストへと導くことは、私たちがConcordの地域に示したいと願っている思いやりの一部です。
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礼拝はすべてライブ配信され、いつでも見られるように録画が残されています。礼拝全体をご覧ください。
コミュニティ・サポートについて:この記事は、Solo Faith Churchの教えの働きとコミュニティ・ジャーナリズムの取り組みの一環です。マタイの福音書8章23~27節についてのSolo Faith Churchの聖書研究に基づいています。




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